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自分が穂乃果推しになった理由を考察してみる

以前にもこのような記事を書いたかもしれないが、今日は高坂穂乃果の聖誕祭というのもあり、改めて自分の今までを振り返りつつ考察したいと思う。

なぜここまで魅力的に見えてしまうのか。
それは他の推しメンのラブライバーにとっても大きな疑問なのかもしれない。

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(ちなみに自分は「M.U.S.I.C START」の衣装が一番好きだったりする)



自分が穂乃果のことを気になりだしたのはテレビアニメ1期の12,13話あたりだったかもしれない。
それまでは別の推しキャラがいたことは以前にも書いたと思う(そのキャラは今でも好きだけど)。

それまで明るく振舞い、「私、今燃えてるから」とまで言う意気込みで挑戦したライブで体調を崩して挫折を味わう穂乃果の姿が描かれていた。
自分の行いのせいでラブライブに参加できずに終わったことを後悔する彼女が一番印象に残ったのかもしれない。

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更にその後に降りかかる彼女への精神的攻撃。
一難去ってまた一難。
周りを見る目がなく、親友のことりの心境を読めなかった自分に悔いた穂乃果。
そしてその重圧から自分がアイドルをやる資格がないと考え、苦渋の決断でµ'sを止めると言い、それが親友である海未との蟠りを生んでしまう原因になってしまう。

明らかに今までの彼女とは違う描かれ方をしていた。

そんな彼女が仲間たちの協力によりなんとかµ'sの活動を続けていった13話はとても感動できたのである。

そのあとのテレビアニメ2期でも生徒会長という新たなる重圧を負う穂乃果。
前回の過ちから次のラブライブへの参加を戸惑う大人の考え方を身に着けていた穂乃果。
そんな彼女を気遣う仲間たち。
卒業する3年生メンバーのためにラブライブで優勝を目指し見事成し遂げた心の強さ。
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そんな彼女たちの活躍に感動したファンも多かっただろう。
でもそれは穂乃果が成長して努力したからこその結果であるということを無視してはいけないと思う。

そして劇場版でも自分たちが楽しくできる最高のライブを目指して奮闘する穂乃果。

そんな姿を見ていると憧れというか、なぜか応援したくなる気持ちになる。

ここまで考えた私はある結論にたどり着いた。
それは、

穂乃果はギャップ萌えの塊なのではないか
と。

たしかに穂乃果は明るさだけが取り柄だと自己紹介で言っていたりする。
だが、実際はどうであろう。

様々な挫折を乗り越えて芯が強くなって成長していく姿を見て、同じことが言えるのであろうか。


実は私自身、ギャップに弱いのではないかと思い始めている。
明らかに悪役顔のはずなのに、やっている行動は正義で正しく見える機体。
クールであまり感情を表さないはずなのにとても優しい主人公。
このようなギャップがあるキャラクターにすごく惹かれる性質が自分にあるらしい。

そして穂乃果の場合は
「明るくていつもはっちゃけているイメージが強いはずなのに、たまに見せる大人の姿」

これが自分が穂乃果推しになった原因足りえるのではないのか。
そう考えている。

この「ラブライブ!」という作品に巡り合えたことは今でも本当に恵まれたと思っている。
そしてその中の「高坂穂乃果」というキャラクターに出会えたこと、このこともすごく恵まれているなと思った。

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(またほのキチ記事を書いてしまいました・・・すみません。)

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