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自分が見て思った「ラブライブ!」の魅力を分かりやすく説明してみる

明日、劇場版上映開始!!

オリコンアルバム週間売上第一位の伝説を生み出した作品
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ついにここまで有名になった「ラブライブ!」。
自分も受験後に再放送や一挙放送を見て一気にファンにまでなってしまいました。
5年前に活動を開始してからまさか現在のような快挙を果たすなど誰が予想できたのでしょうか。

μ's Best Album Best Live! Collection II (通常盤)

μ's Best Album Best Live! Collection II (通常盤)

今やアニメ界の伝説と成りつつある「ラブライブ!」ですが当ブログを見ている方々の中には「まだ見ていない」という方が多いと思うのでこの記事ではこの作品の魅力について自分なりに分かりやすく紹介したいと思います。
まだまだ新参者のラブライバー(ラブライブ!のファンの通称)ですがこれから見てみようという人の参考になれば幸いです。




まず最初に「ラブライブ!」の作品について簡単な紹介を。

このラブライブ!サンライズと電撃G's magazine、そしてランティスが協力して企画した「スクールアイドルプロジェクト」です。
5年前からこの企画が始まり、ユーザー参加型というスタイルで今日まで活動してきました。
アニメは2年前から放送され、去年の2期を経て今月はその続編である劇場版が公開されます。
映像作品の他にもスマホアプリゲーム「スクールアイドルフェスティバル」など様々なメディアを通じて人気を博しています。

「スクールアイドルプロジェクト」のサブタイトルが示すように主役のキャラクターの9人は高校生という設定で、自分たちの学校の廃校を阻止するために自ら「スクールアイドル」となり学校の知名度を上げようと努力すると言う現在の「少子化」という問題を背景に取った共感できる設定となっています。

「ユーザー参加型」というのは例えばグループ名を一般で募集して決定したり(結果グループ名は”µ's”に)、また歌詞に入れる言葉も一般募集して決定したりまさに「みんなで叶える物語」という言葉を体現していると言えます。

5年前からCDシングルやアルバムを発売してファンを拾得していたのは確かですが一番その知名度を上げたのはやはりテレビアニメの影響が一番大きいでしょう。

おそらく今いるライバーのほとんどがこのアニメで影響を受けてファンになったと言っても過言ではないはずです。
アニメ放送前からも雑誌などでキャラクターの設定や物語が掲載されていましたがアニメではそれらをまとめる&修正した内容にしていて青春を感じられる良作アニメとなりました。


・・・ここまでは今までのラブライブの歴史について大まかに語りました(全部は書けないのでご了承ください)
ここからは実際に自分が「ラブライブ!」を見て思ったことを書きます。

正直見る前と印象が全然違った。

↑これが一番しっくりくると思います。
最初は今まであるようなただの萌えアニメだと思ってた時代がありました。

しかし、見てみるとなんというか・・・情熱というか、本当に熱い、そういうオーラを感じました。
廃校の危機のためにアイドルになる・・・周りから見れば愚かにしか見えない行動だったのかもしれない。
けれども彼女たちはどんな困難に会おうともめげずに立ち上がった。

最初のライブで誰も観客がいなくて、そんな中途中で会場に入ってきたメンバーが後のµ'sになる。
そしてメンバーの1人が留学&リーダーが倒れるという困難があろうとも乗り切り、
生徒会長になった主人公が自分の責任を感じて周りに迷惑をかけないように心掛け、
メンバーそれぞれが悩んでいたことを次々と克服し、
たとえメンバー9人で揃うのが最後になろうとも全力で突破してきた

そんな9人の行動を見て感動してしまったのです。

このようにアニメを見た自分は(良い意味で)予想を裏切られたわけです。
だからここまで人気になったんだと納得してしまいます。

またアニメを見た後もアニメ放送前のPVやアルバム、ドラマCDを聞いてますますµ'sが好きになる今日この頃です。

明日から劇場公開される「ラブライブ!TheSchoolIdolMovie」
まだアニメを見ていない方もこれを機会に是非見てみることをお勧めします。

明日から本当に楽しみですね!!

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