ハルート オルタネイティブ

総員傾注!これよりレーザーヤークトを開始する!

今だから書ける、受験後の楽しみ

63日の時を超え、更新しようと思ったらもう2014年も終わり・・・・
この一年、今まで以上に忙しかったが来年は穏やかな年に・・・ではなく最初の三ヶ月はついに本番を迎える・・・。
本当なら今年の反省や来年への抱負を書くべきなんだが、今の気持ちを改めるわけにも行かない。
なにしろ受験生には正月なんてないのだから

しかしやっと事実上の休みに入ってこうして久々に更新できるわけで嬉しいというかなんというか・・・・
とりあえずこの記事では気ままに書こうと思う。

2ヶ月経ったと思えば随分前に自分が作ったはてなブログのグループ「学生の学生による学生のためのグループ」(長い・・・)がなんと50人以上のグループになっているとは・・・・恐れ入った。
それらの記事を見てるうちに自分のブログの更新日がどんどん遠い昔になっていってるのに気付いて「いつかは更新したい」と思っていた今日この頃である。
久々すぎて書きたいネタが山ほどあるので記事も長くなりそう・・・・

趣味の面では来年上映予定のスターウォーズの新作のPVが動画配信されていたので見てみた。

「STAR WARS : THE FORCE AWAKENS」特報 - YouTube


何年も待った甲斐があったというのか、受験後の楽しみが増えたというのか。今でも楽しみでたまらない。
実はもう親友と見に行く約束をしていたりもする。
内容はどうやら旧3部作の外伝のようであるらしい。お馴染みの戦艦やファイター、そしてストーム・トルーパーが出てきて感激したファンも多いのではないだろうか。
今まで偽の予告が流れたりしたこともあったがどうやらディズニーがちゃんと制作していたようだ。
監督は2014年の「GOZILLA」で一躍有名になった人と同じである。
まだ特報しか公開されてないがもうすでに賛否両論の意見があったりもする。
というのも映像に出てきたシスの使っていたライトセーバーの形がどうも杭のような横から出ているのはどうなのかという意見が多くある(†みたいな)
いったいどんな機能があるのか不思議だが思えばEP1のダースモールの双剣も当時意見があったのと似てるような気がする。
あの双剣も見た目はかっこいいが実用性は・・・・どうなのだろうか。
ともあれ期待できそう。ディズニーの演出も気になるところだ。

映画と言えばもう一つ楽しみなものがある。

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」第1話 90秒予告 第2弾 - YouTube

ガンダムも新時代を迎えようとしている。
ついにファーストガンダムのリメイクコミック「THEORIGIN」の映像化が始まるのだ。
とは言ってもⅠの内容はアニメでは描かれなかったシャアの過去・・・キャスバル時代の悲劇、そして一部の映像作品でも描かれたルウム戦役(ファーストの始まる数か月前の戦争)のリメイクである。
シャアの声優は池田さんと変わらなかったのは意外だった。
まあさすがにあの威厳がある声をやるのはやはり池田さんしかいないというのも事実である。
5年間かけて上映された宇宙世紀の正統続編「機動戦士ガンダムUC」の終了からはや7ヶ月、あのフル・フロンタルの名演技をした池田さんがまたも演じる若きシャアに期待を隠せずにはいられない。

ほかにも嬉しいことはシャアのザク以外にも黒い3連星仕様のザクも出ていて「これこそルウム戦役」といえる戦闘シーンが見られることだ。
今まで外伝として扱われてきたこのシーンが正史となる瞬間はいわゆるファーストガンダム世代にもとても受けるのではないだろうか。

現在2つのガンダム作品、Gレコやビルドファイターズトライが放送されている(周りの人は見ているようだが自分は見ていない・・・)
周りの反応からするとどちらも中々人気そうではあるがとある近所の知り合いのファースト世代の方(いつもお世話になっている)から見るとGレコはあまり評価は芳しくないようである。
というのもGセルフのデザインが丸すぎてあまり好みではないそうな。
まあターンAを最初に見たときの感想と同じようなものであると感じた。もちろんこの2つも受験後に見るつもりではある。


なんだか書いているうちに受験後の楽しみのことがメインになっている。
実は更新していなかった2ヵ月間の中でとても嬉しかったニュースがある。

テレビアニメ「氷菓」のブルーレイボックスの発売が決定した。
いつかは購入したいと思うとワクワクしてたまらない。
実はこの一年、氷菓の原作者の米澤穂信氏の本を読むのがひと時の楽しみであったりもした。
ボトルネック (新潮文庫)

ボトルネック (新潮文庫)

インシテミル (文春文庫)

インシテミル (文春文庫)

儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)

儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)

またいつか別の記事で詳しく書きたいがこれらもとても興味深い推理小説なのでぜひ読んでみてほしい。

また今年中に更新できるかもしれないのでそのときにも色々書こうと思う。

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